2019.10.24

久しぶりに怒りを爆発させました!

今日のメルマガのタイトル、

そうなんです、

久しぶりに怒りの感情を爆発させました!!





……夢の中で。



(笑)





驚かせて(期待させて⁉)しまい、すいません(^^;)





でもちょっと続きを読んでみてください。



昨日(今朝)の夢の中で僕が激怒したのは、僕の父に対してなんです。



詳しく書くと、

何か父に気に障ることを言われて(夢の中なので詳細不明)、それでも僕は我慢して途中まで歩いてたんです。



でもどうしても我慢できなくなって、引き返して父に思いっきり怒鳴りました。





こんな夢は初めて見ました。



で、ちょっと考えたんです。



僕は自分では10代の頃に反抗期らしい時期がなかったんです。

それでも、ごくまれに父の発言に対して怒りがこみ上げる時がありました。



普段は優しい父ですが、

時々自分の価値観から人を決めつけて発言する時がありました。



そんな時、どうしていたか。

自分の中にため込んでいました。

でもお風呂など独りの場所では怒りの感情を爆発させて叫んでいました。



大人になって、

この歳になるとそんなことも忘れていました。



それが今日の夢では、

その父に向って面と向かって怒りをぶつけるいうことをやりました。



おかげで目覚めはすっきりです(笑)





僕はずっと周りから温厚だと言われて、相手に何か言われても言い返すことをしてきませんでした。



でも今日の夢で気づいたんです。

僕が自由に好きなことをして生きたいと思って、今の仕事をやっているのはある意味、父に対するアンチテーゼでもあるんだなと。



父は戦前生まれで長男として育ちました。

だから家業を継ぐのは当たり前で、実家の仕事を黙々とこなしてきました。



今、その家業は僕の兄へと引き継がれています。



そんな規程路線とも言える父や兄と真反対に生きてるのが私(^^;)



好きなことをやる、という一心でいろんな世界に飛び込んできました。



そんな僕を父が内心どう思っているのかは分かりません。



でもある時、僕は兄に言われたんです。



「お前みたいに好きなように生きることをよくウチの親父が許してるな」



確かにそんな昭和一桁生まれのガチガチな父



男は稼いでなんぼ



というシンプルな価値観で80年間黙々と仕事をしてきた父。



それに対して、

どんどん好きなこと、やりたいことをやろうとしてきた私。



ちょうど、対(つい)になってる気がします。



そして今日の夢のおかげで僕は父の人生観や生き方を、一人の人間として見ることができました。





NLPは今現在は必要のない場面で起こるネガティブといわれる感情を変化させていきます。

思考の癖や感情が起こるパターンを変えていくということです。

それはとても価値があることで、自己肯定感を高めてより良い自分や人生に繋がっていきます。



でもそれは、起こった感情をなかったことにするのではなく、今は必要なくなったビリーフ(思い込み)を和らげていくということなんです。



だから人が生きてきた中でずっと溜めていた思いを、大人になったからといって我慢するよりも、思いっ切り爆発させてみるのも大切なことです。

私が行う個人セッションでは時にはこういった過去の感情を爆発させることもやってもらうことがあります。



自分の感情に素直になることは、すなわち自分に素直になること。

そうすれば、新たな自分の価値に気づいて、より良い日常を過ごせるようになりますよ(^-^)
2019.10.21

誰でもできる素敵な未来の作り方

『誰でもできる素敵な未来の作り方』

今日のメルマガのタイトルを見て、

「未来を作るってどういうこと?」

と思われたかもしれません。



未来を作るというのは、

つまり

未来の記憶を作るということです。



未来の記憶って??

ちょっと謎めいてますよね(笑)

あなたは、

未来完了をいう時制の言葉を覚えていますか。



おそらく学生時代に英語の授業で出てきたかと思います。



未来完了とは、

未来のことだけど、

もうすでに起こっているものとして表現すること。



それって実は人間だけが持っているすごい能力なんです。



未来をイメージして、

もうすでに起こったものとする。



そのために、

未来を五感を使ってありありと想像すると未来の記憶が定着しやすくなります。



五感とは、視覚、聴覚、身体、嗅覚、味覚の五つの感覚です。



人の脳は現実とイメージの区別がつかないという特徴があります。

例えば、実際には目の前にない食べ物をイメージすると口の中で味を感じて唾液が出たり、匂いを感じたりします。



この特徴を活かして、あなたが望む未来の姿を五感を通してありありとイメージしていくと、脳がすでに体験しているものとして、その未来の姿を捉えてきます。



そうすると望んでいた姿を、そのまま当たり前の現実として脳が受け取るようになります。

そうなると、無意識を含めた意識全体が、その当たり前の姿を実現しようとします。



コーチング理論、認知科学、量子物理学の分野でも、このような「未来は自分で作ることができる」というテーマは今や常識となっているんです。



そんな訳で、

頭の中で理想の未来をありありとイメージすれば、誰でも夢が叶うというとてもシンプルな話、ではあります。



・・・とはいっても、そんな現実に起こってないのにありありとなんて想像できません、という方もいらっしゃるかもしれません。



でも大丈夫です(^^♪

ちょっと考えてみてください。



過去に体験した楽しかったことって、今思い出してもありありと情景が浮かんで、その時の気持ちが思い出されますよね。

逆に辛かったことや悲しかったことも、今起こっているかのようにリアルな感情を伴って思い出されます(人は楽しかったことより、辛かったことのほうが強く印象に残る傾向にあります)。



であれば・・・、

同じことを未来についてもやればいいんです。



そこで過去の体験をお借りしてみましょう。

未来のワクワクすることがイメージしづらい時には、過去の楽しかったことを思い出してその時の感情をありありと感じたまま未来を想像してみてください。



そうするとこれまでより楽に理想的な楽しい未来が想像できます。



あとは毎日、時間がある時に未来のイメージをどんどん五感を使ってリアルにしていけば、いつの間にか自然にそのゴールに向かっていきます。



世には数多くのコーチング理論や引き寄せの法則がありますが、この方法が最もシンプルです。



もちろん、NLPを使えば、無意識の力をパワフルに活性化させて、頭の中のイメージ力を最大限膨らませて、自分の中にある能力を数多く引き出すことができます。



ぜひ、心と頭のリミッターを外して、あなたの「あんなこといいな、できたらいいな」を想像して、イメージ力をアップしてみてください(^▽^)/
2019.10.15

NLPは若返り効果もある!?

週末は、福岡でNLPプラクティショナーコースを行いました。

参加者の皆さん、とても意欲が高く、自身と周りをより良くしていこうという想いが伝わってきて、気づきの多い三日間となりました。

ぼくから受講生さんの表情を見ていると、それはもう見事に日に日に明るい表情になっているのがはっきりと分かります。



よくNLPを受けると若返ると言われています(^-^)



それはNLPのワークを通して、

今まで見えていなかった

自分の素晴らしいところを

発見したり、

どうしても繰り返していた

自分を責める言葉や

後悔の念をシンプルな方法で

改善していく過程で、

自分が活き活きと

変わっているという

ワクワクドキドキが

お肌にも良い影響を与えて、

結果、ビフォアーNLPより、

アフターNLPが俄然若返っている、

ということかもしれません。





さて、人が何か新しいことを受け入れようとする時、これまでの意識がそこに戸惑いを覚えることがあります。

今までと違う知識が入ってくる。

その時に頭の中がふわふわとした感じになる。



基本的に人は年齢を重ねるにつれて、新しいことを受け入れることを躊躇すると言われています。

それは脳が、新しいこと=危険・不安なことと判断しがちになるからです。

脳が今のままでいたほうが居心地良いし、安心だよ、という信号を出します。

それをコンフォートゾーンといいます。



コンフォートゾーンは人が安心に生きるために必要だし、大切なものです。

でも小さい頃の経験や親から言われたことから作り上げたコンフォートゾーンは、今の自分には合わなくなっていることもあります。



そこで意識の他の部分では、自分を変えたい、生き方を変えたいという思いが出てきますが、無意識の部分でがっちりコンフォートゾーンに踏みとどまらせようとします。

これが葛藤の構造を生み出します。



NLPなど優れた心理メソッドを使うと、それでも自分の本当にやりたいことがわかり、そこに進む自信と勇気とモチベーションが無意識の深いところから出てくるので、コンフォートゾーンを抜けようとします。



その段階でその人の中で起きてること。

それが、混乱です。



そこで人はそれまでの古いコンフォートゾーンに戻っていってしまいます。



でも混乱は人が自分がなりたい自分になるためのプロセスであり、そのまま身を委ねることで無意識が自然に新しい自分への向かうように働いていきます。

むしろ混乱は歓迎して良いものです。



それを楽しんでいると、

そのうちに、その先にあるもの、

今まで見えにくかった望んでいる自分の姿になっていきます。



そして気がつけば、

あなたの無意識は新しいコンフォートゾーンを作り、望ましい自分=現実の自分になっています。



だからぜひ

自分の中の変化を楽しむ余裕を作ってみてください。



そうすれば、とても素敵なことが起こりますよ(^^♪



そして、今はまだ踏み出せないという方も、焦らずに今を楽しみながら変化の時を心待ちにしていると、いつかそのタイミングがやってきます。

明るい未来を想像しながら、

今をめいっぱい楽しみましょう!
2019.10.14

お金がどんどん入ってくるひとに共通していること

あなたは、


お金はお好きですか~!?



こう聞かれて、

多くの人は「はい」と答えると思います。



でもいざお金をもらう場面になるとある感情がムクムクと沸き起こってきます。



それは、



罪悪感



という名の感情(^^;)





こういう心理をあつかうお仕事をして、多くの方と接すると、みなさんの願いの中に「お金がほしい」というものがあると感じます。



もちろん、僕もお金が欲しいと思ってます。



でもここで気をつけてみることは、



お金が欲しい



お金が好き



は違うということです。





お金が欲しいのに入ってこない、というケースは、ちょっとダイエットと似てるかもしれません。



ダイエットしたいと思ってる人は、一生懸命カロリーや糖質を制限して運動して、努力します。

でもそうしているうちに、どうしても甘い物が食べたくなったり、炭水化物を思いっきり取りたくなったりします。

その時、心で起こってることは、



本当は食べちゃいけないのに食べてしまった

という罪悪感・・・



一方ダイエットを気にしなくていい人は、

気にせず好きなものを食べてます。

食に関して罪悪感がありません。



これ脳にはどちらが健全でしょうか・・・。



当然、好きなものを好きなだけ食べてる人のほうがストレスなく心の健康が保てます。



しかもストレスが溜まるとまた甘いものが食べたくなるという負の連鎖が・・・。



いつもダイエットが頭にある方にとっては理不尽な話かもしれません

(僕も気持ちはよく分かります!)



じゃあ、どうすればいいかというと、



そうなんです、

罪悪感をなくせばいいんです。



ということで、

お金の話に戻ります。



僕たち日本人はどうしても文化的にお金に関してタブー視する傾向にあります。

お金持ち = 意地悪、金もうけの上手い人

みたいな。



文化的にそうなんだから、

親や周りもそういう固定観念のもと、いろんなことを言います。



お金持ちになると嫉妬される

お金が人を狂わせる

大金持ちはケチ

大金持ちは裏で汚いことをやっている



テレビドラマや映画に出てくるお金持ちも、結構ベタに嫌な人が多い気がします。

なんかシルクのガウン着て、網のネット被って、わざとらしくブランデーを飲んでる、みたいな(イメージが古い(笑))



そんなこんなで僕たちはどこかお金をもらう時に罪悪感も持つ習慣が出来ています。



それは、

私はこんなに給料もらう身分じゃない

私なんかじゃ稼げない

お金がない人からお金を取るのは申し訳ない(カウンセラー、コーチの方に多い)

こんなにお金をもらうとなんか怖い

お金を持っているとろくなことがない



これらは実際に僕が聞いた声です。



それにもう一つ落とし穴があって(僕もこれがありました)、



好きな(健全な)ことをやってるから、それなりの報酬をもらっていい



これ!

これも一種の罪悪感の裏返しなんです。



僕は汚いことをしてお金を儲けてるわけじゃないよ、と言ってることと同じなんです。



逆に言うと、

お金を儲ける人はどこか汚いことをしている

という価値観がどこかに染みついていて、それに対して、「僕は違うからね」と言い訳しているようなもんですよね。



一体誰に言い訳してるんだって感じだけど、確かにそういうマインドに気づきました。





一方で、お金をしっかり稼いでいる人にお金がどんどん入ってくる秘訣を直接お話しを聞いたり、本で読んだりすると、もう皆さん、口をそろえて同じことを言うんです。



((friendly_name))ならもうお分かりですよね。



お金がどんどん入ってくる秘訣、

それは、



お金を大好きになることです



それは、お金が欲しいとは違います



お金に関して罪悪感を一切持たないことなんです。



ダイエットと一緒で、

お金が入ってくる人は、

お金が欲しい人にみたいに



わざわざお金が欲しい、なんて思わないです。



だってお金が入ってくるのが当たり前だと思ってるから。



だからそういう人たちは

下品にならないし、

むしろ心と懐に余裕がある分、人に優しくできます。



今、ベストセラーになっているお金に関する本には、お金持ちになる条件としてほとんど同じことが書かれています。



で、そのようなお金持ちマインドになる方法自体が、各著者がいろんなやり方を紹介している、みたいな感じです。





ここでNLPをご存知の方であれば、

ピンと来るかもしれません。



お金に関して罪悪感をなくし、

どんどんお金が入ってくる思考のプログラムを作る方法。



僕もNLPのスキルを組み合わせれば、

とても効果的なやり方ができると思い、考えてきました。



そしてとても良い方法を編み出しました!



誰でもできるお金への罪悪感をなくし、お金持ちマインドを作る方法。



これは来週からの東京NLPプラクティショナーコースでご紹介します!



ヒントは、

①お金自体を目的にしないこと

②自己肯定感を上げること





みんなにどんどんお金が入ってきて、それを好きなことにどんどん使っていけば、経済が回り、みんなが幸せになる。

世の中そんな単純じゃない、と普通思いますよね。

でもお金持ちの人は本気でそんな幸せな世の中を考えている人が多いんです。



あなたもお金持ち脳になってみませんか(^^♪
2019.10.14

人が人を助けるのには優先順位がある

何かを始めようとする時に起こる、



不安

恐怖

罪悪感



「これをやって失敗したらどうしよう」

「家族に内緒で始めたら怒られる」

「私には無理」



これは毎度書いていますが、

過去の経験や周りから言われたこと、

そして世間の常識(と思われているもの)からきています。



それを理解した上で、

やりたいことに一歩踏み出そう!

と、心理系、自己啓発系の本やSNSなどによく書かれています。



それは分かってる。

でもどうしても、怖いんです。



という人もいらっしゃいますよね。



いくら

NLPを身に着けると、一生涯続く自信とコミュニケーション方法を身につけることができて、人生が豊かで楽しさと喜びに満ちたものになります、

と聞いても、

でもお金がなくて・・・、

とか言ったりする人、いますよね!



・・・って、これNLPを受ける前の僕自身なんです(^^;)



自分がずっと持っていたセルフイメージが低いと、どんなに目の前にチャンスがやってきても、平気でスルーしてしまうんですよね。



NLPを受ける前、僕が最初に受けたNLPコースのトレーナーからじっくりお話をうかがいました。

そのトレーナーは僕がNLPを受けるにあたって抱えていた不安や恐怖心をひとつひとつ丁寧に聞いてくれて、僕がNLPを受けることにメリットを分かりやすく全部教えてくれました。

そこで僕は自分を変えるためにNLPを受けることを決めました。



今思うと、あの決断がなければ、今はまだ「自分なんて」とセルフイメージが低いままで、このまま人生が終わるのかななんて愚痴ってたはずです。



先日まで放送されていたNHKの朝ドラで評判になった名セリフがあります。



戦後、家族と離れ離れになった幼い主人公・なつが引き取られ先の北海道の家族のお爺ちゃんから言われるセリフ。

「一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることだ、人は人を当てにする者を助けたりはせん、逆に自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれるもんだ」



僕は基本的には、本来世の中はお互いが得意なことを出し合って、それに見合う報酬(お金)を与えて、与えられることで循環するものだと思ってます。



人は誰かを助け、助けられて生きていく。



でも、人が手を差し伸べてくれる優先順位は、まず自分が一歩を踏み出した人からだとも思ってます。



先ほどの僕の話でいうと、

トレーナーから色んな話を聞いて、

NLPを受けるチャンスが目の前に現れた時、

最後に決断するのは自分で、

そのチャンスに僕は賭けました。



本当に自分の好きなこと、

やりたいことをしたい、

そのためにはNLPで自分を変えるんだ、

と強い意志が心の底から湧き出るのを感じました。



((friendly_name))が今の自分が大好きでしたら、今回のメルマガは、何を言ってんだ、という想いでお読みになっているかと思います。



でももし((friendly_name))が、「自分なんて」を卒業して「人から愛される自分」になりたいという願いがあるとしたら、ぜひ、自分がときめきを感じるけど、決断できなかったものにチャレンジしてみてください。



その一歩が道になる。



コトフのNLPはそんな((friendly_name))のチャレンジをサポートします。



来週19日スタートのNLPプラクティショナーコースもそういう想いが溢れたものにします。





PS.お世話になっているオーダーインテリアのプリンセスハウス代表細見貴子さんのアメブロに、ビジネスパートナーの松岡玲子さんが紹介されました!

プリンセスハウスの細見さんも、自分が好きな家具、インテリアだけを提供する、と決めて、敢えて高級感溢れる商品だけをお届けして成功されている方です。

記事内でご自身のすてきな別荘を紹介されていますが、こちらもNLP的に五感のイメージを使って思い通りの夢を叶えて建てた別荘だそうです。

記事はこちら
  ⇓   ⇓
「心理カウンセラーの松岡玲子さんが軽井沢にいらしてくださいました!」
https://ameblo.jp/takakoblog/entry-12533236234.html 
2019.10.10

自分の力を信じていれば

言葉とイメージの力で
人生を自由自在にデザインする

人を惹きつける話し方の専門家
NLPコミュニケーションコーチの宗 大輔です。




何かを始めようとする時に起こる、

 

不安

恐怖

罪悪感

 

「これをやって失敗したらどうしよう」

「家族に内緒で始めたら怒られる」

「私には無理」

 

これは毎度書いていますが、

過去の経験や周りから言われたこと、

そして世間の常識(と思われているもの)からきています。

 

それを理解した上で、

やりたいことに一歩踏み出そう!

と、心理系、自己啓発系の本やSNSなどによく書かれています。

 

それは分かってる。

でもどうしても、怖いんです。

 

という人もいらっしゃいますよね。

 

いくら

NLPを身に着けると、一生涯続く自信とコミュニケーション方法を身につけることができて、人生が豊かで楽しさと喜びに満ちたものになります、

と聞いても、

でもお金がなくて・・・、

とか言ったりする人、いますよね!

 

・・・って、これNLPを受ける前の僕自身なんです(^^;)

 

自分がずっと持っていたセルフイメージが低いと、どんなに目の前にチャンスがやってきても、平気でスルーしてしまうんですよね。

 

NLPを受ける前、僕が最初に受けたNLPコースのトレーナーからじっくりお話をうかがいました。

そのトレーナーは僕がNLPを受けるにあたって抱えていた不安や恐怖心をひとつひとつ丁寧に聞いてくれて、僕がNLPを受けることにメリットを分かりやすく全部教えてくれました。

そこで僕は自分を変えるためにNLPを受けることを決めました。

 

今思うと、あの決断がなければ、今はまだ「自分なんて」とセルフイメージが低いままで、このまま人生が終わるのかななんて愚痴ってたはずです。

 

先日まで放送されていたNHKの朝ドラで評判になった名セリフがあります。

 

戦後、家族と離れ離れになった幼い主人公・なつが引き取られ先の北海道の家族のお爺ちゃんから言われるセリフ。

「一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることだ、人は人を当てにする者を助けたりはせん、逆に自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれるもんだ」

 

僕は基本的には、本来世の中はお互いが得意なことを出し合って、それに見合う報酬(お金)を与えて、与えられることで循環するものだと思ってます。

 

人は誰かを助け、助けられて生きていく。

 

でも、人が手を差し伸べてくれる優先順位は、まず自分が一歩を踏み出した人からだとも思ってます。

 

先ほどの僕の話でいうと、

トレーナーから色んな話を聞いて、

NLPを受けるチャンスが目の前に現れた時、

最後に決断するのは自分で、

そのチャンスに僕は賭けました。

 

本当に自分の好きなこと、

やりたいことをしたい、

そのためにはNLPで自分を変えるんだ、

と強い意志が心の底から湧き出るのを感じました。

 

((friendly_name))が今の自分が大好きでしたら、今回のメルマガは、何を言ってんだ、という想いでお読みになっているかと思います。

 

でももし((friendly_name))が、「自分なんて」を卒業して「人から愛される自分」になりたいという願いがあるとしたら、ぜひ、自分がときめきを感じるけど、決断できなかったものにチャレンジしてみてください。

 

その一歩が道になる。

 

コトフのNLPはそんな((friendly_name))のチャレンジをサポートします。

 

来週19日スタートのNLPプラクティショナーコースもそういう想いが溢れたものにします。



☆お申し込みはこちらからどうぞ

10/19 東京都 米国NLP協会認定™ NLPプラクティショナーコース™ (東京・8日間コース)

 ⇒ https://resast.jp/events/371189/((proposal_code))



 

PS.お世話になっているオーダーインテリアのプリンセスハウス代表細見貴子さんのアメブロに、ビジネスパートナーの松岡玲子さんが紹介されました!

プリンセスハウスの細見さんも、自分が好きな家具、インテリアだけを提供する、と決めて、敢えて高級感溢れる商品だけをお届けして成功されている方です。

記事内でご自身のすてきな別荘を紹介されていますが、こちらもNLP的に五感のイメージを使って思い通りの夢を叶えて建てた別荘だそうです。

記事はこちら
  ⇓   ⇓
心理カウンセラーの松岡玲子さんが軽井沢にいらしてくださいました!」 target='_blank'>
2019.10.10

歯の磨き残しは歯ブラシのせい?

2019.10.10

古に学ぶ、そもそも敵なんていないという考え方

言葉とイメージの力で
人生を自由自在にデザインする

人を惹きつける話し方の専門家
NLPコミュニケーションコーチの宗 大輔です。



突然ですが、

((friendly_name))は、

あなたの好きなタイプは?

と聞かれたら何と答えますか。



またその逆に、

苦手なタイプと聞かれたら?





キリスト教の聖書の有名な教えに

「汝の敵を愛せよ」

という一節がありますね。



でも仏教では、

「そもそも敵はいない」

という教えなんだそうです。



その意味は、

もし自分が目の前の相手を

苦手だとか、

嫌いだなと思った時は、

その苦手な部分が自分の中にあるということ。



よく言いますよね、

人は自分を映す鏡だと。



だから、

その相手の嫌なところは

すなわち自分の嫌なところだと考えて、自分の振る舞いを変えていけばいい、ということなんです。



そんな風に思えないよ、

という方もいらっしゃるかもしれません(^^;)



でもこれ、

心理学でも言われてることなんですよね。



同族嫌悪という言葉で説明されています。



他者から見て、

同じような人同士が

お互いに「そっちほどひどくない」って言い合ってるみたいな・・・。



僕はこの仏教的な

「そもそも敵はいない」という言葉が好きです。



とはいえ、

自分はそのつもりなくても、

人から批難されることもありますよね。



僕は以前、

いわゆる「アンチ」の存在がとても嫌でした。



大学卒業して芝居の勉強をしていた頃、僕は養成所の先生から目を掛けられて、主役に選ばれていました。

それを見て、

周りからは陰で

「あいつは先生に媚びを打っている」

そして、

「宗さんみたいにしてまで主役になりたくない」

と言われていました。



僕はとても傷つきました。



そのトラウマで、

今の事業を始めてからも

しばらくは批判やアンチを恐れていました。



でもよく考えてみたら・・・。



僕のやり方が嫌なのであれば、

その人は違うやり方をしたいと思っているということになります。



そして、

宗さんのやり方ではなく、

自分のやり方でやっていく、

と強い意志とモチベーションが生まれるでしょう。



で、その人は自分のやり方で人生を切り拓いていくと思います。





であれば、

僕の存在って結果的にその人の役に立っていることになるなって思ったんです。



それからは、

僕は自分の考えをSNSで書いたり、セミナーでどんどん話したりするようにしました。



そもそも完璧な人間なんていないんだから、お互いにどんどん意見交換していけばいいと思ってます。



大げさですが、

そうやってみんなで意見を言い合って、人類全体で「真理」というものにたどり着く、みたいなイメージを持ってます。



だから、

気の合う人もアンチもみんな含めて、一つの大きな流れ、繋がりのようなもので世の中が回っている。

そう考えると、大きな安心感が生まれて、日常が楽に過ごせるんじゃないでしょうか。





と、今日はかなりチャレンジして、仏教から人類全体のことまで背伸びして書いてみました。



もしご意見あればどんどんお寄せください(笑)





それではまた。
2019.10.10

そろそろ謙虚を脱ぎ去ってみませんか?

2019.10.10

楽しみながら短所を素敵に変えていく方法

人生が幸せになる言葉の使い方
【宗大輔 公式メルマガ】より



人生を変える意識と言葉の使い方で
やりたいことを実現する方法

NLPコミュニケーションコーチ
CRUISE TO FUTURE(コトフ)の宗 大輔です。



いきなりですが、下記の質問をご覧ください。



・あなたの短所を5つ挙げてください

・あなたの長所を5つ挙げてください





あなたは、どちらのほうがスムーズに挙げられますか?



ある実験結果によると、

ほとんどの人が短所のほうがスムーズに、たくさん挙がるそうです。



これは脳(意識)自体が成功よりも失敗体験のほうを強く記憶するという傾向からくるものです。

失敗を思い出すと、人は自分のどこが良くなかったかと無意識に思考していきます。



その、

良くなかったところ = 短所や欠点

としてインプットしてセルフイメージを作り上げていきます。



だからある意味、自分の短所にフォーカスがいくのは当然といえば、当然なんです。



とはいえ、自分を変えて、本来の自分らしく生きようとすると、短所を少なくする、あるいはなくしたほうが良いと思いますよね。



ここがまた一つ落とし穴があって、

短所をなくそうとすればするほど、意識し過ぎて今度は自分の長所が分からなくなってくる。

もともと自分の長所って上に書いた理由により見えづらいですよね。

(NLPを学んだ人は、自分の長所をたくさん知って、しかもめっちゃ肯定できるマインドになってます、ね(笑))



だからといって、

よく言われる

短所には目を向けずに自分の良いところだけを見ていけばいい、

という言葉も、

短所をないものとしようとする自体がちょっと無理がある気がします。





僕自身、

ずっと自分はダメな人間だという

劣等感を抱えていました。



完璧主義の裏表みたいな。

(バッチフラワーレメディでいうと、ロックウォーターですね)



そんな時、あるミュージシャンの言葉にハッとしました。



それはあるテレビ番組で、

落語家の立川談春さんが仰ってたことです。



談春さんといえば、

”今、一番チケットが取れない落語家”として大人気の方です。

その他、「下町ロケット」をはじめ、役者としても活躍されているので、ご存知の方も多いと思います。



その談春さんが

自分の落語の欠点が直らずに

伸び悩んでいた頃、

ミュージシャンの

さだまさしさんに相談したそうです。



その時のさださんの答え、

「ハル(談春)さぁ、人は欠点を直そうとすればするほど気になって逆に全体が悪くなっていくもんだよ。

でも、人の長所と短所の間の距離って一定で変わらないんだよね。

だからさ、まず長所を伸ばすことを考えてごらん。

そしたら距離が一定だから短所も自然に減っていってるもんだよ」





そうか、

短所をなくす、とか

長所だけを伸ばす、はどちらにしても一方しか見ていない。



でも長所を伸ばせば、同じ距離感で短所が減っていく。



それってなんだか、



自分自身をまるごと肯定すること



だなって。



そう思うと、

なんだか長所伸ばし、短所減らしがとても楽しい作業に思えてきました。



だって長所を伸ばすだけで短所も気にならなくなってくる、こんな素敵なことないですよね。



そう、

短所が気にならなくなるということは、

冒頭に書いた脳の仕組みを遡っていくと、



短所が気にならない

    ⇓

失敗を思い出しても気にならない

    ⇓

日常的に快適な時間が過ごせる

    ⇓

しかも長所を考えてるから、

知らないうちに自己肯定感があがってくる

    ⇓

ゆえにあなたらしい素敵な人生を送ることができる





この幸せのループがずっと続いていくことじゃないか!

ってことなです。



さだまさしさん、ありがとう(笑)





そんなに上手くいくのかな、

なんて考えながらでも大丈夫です。



なにか新しいことを考えること自体が、すでに脳が、つまり自分が変わり始めていることに繋がりますから。





良かったらお試しください。





それではまた。