2020.05.10

便秘を解消する身体と心の使い方

ごきげんいかがですか。 松岡茉莉愛です。



今日は健康というところでみなさんどうかしら?っと思うお通じのお話です。

というのも「腸が命を握っている」といってもいいくらい大切なパーツで、正直者の身体が分かりやすく一番に語ってくれるのが腸なので、ピックアップさせていただきました。



環境が変わると便秘になる、という話は多くの方が耳にしたことはあると思います。

そして、緊張によって、ストレスによって、それによって腸内バランスが崩れて便秘になる、という話もみなさんご存知でしょう。

またそれを引き起こす要因は、こころやマインドにあるということも知ってはいるものの、具体的には見えないものはどうしようもないため、なんらかの外的なことを取り入れてひとまず解決する。

これが多くの方が行う解決へのプロセスだと思います。



でもこの方法は、残念ながら永遠にループします。

たとえ核となる部分に直接アプローチできるものがあったとしても、外からの物質的なものは不完全にできていて、なにかひとつこれさえあればというものは存在しないからです。

そもそも「生きる」ということが、助け合う仕組みになっているので、表面で解決できたように思っても、フォーカスがずれているので、身体は別の形で知らせてきます。



たとえば、私の父は、大腸がんになりました。

そして便が出ないことに苦しんでいました。

もともと疎遠だったところに連絡がきて、後妻さんとの関係から最終的には驚くような流れになって、突然父とは連絡がとれなくなり、病院を見つけて訪ねてみても考えられない展開でしたが、天の計らいでぴったり最期の一週間付き添うことができ、亡くなる前夜に彼が私に言ったことが「なぜ姉となかよくできなかったんだろう」でした。

あの一週間は、私がまるで牧師にでもなったかのような時間を過ごしたわけですが、輪廻転生を繰り返す魂は、次の肉体へいのちのバトンをつなぐために、今世で学びきれなかった課題を感じきってから旅立つということをありありとみせてもらいました。

視野がそこだけだった当時は、どんなことがあっても魂は最後に必ず帳尻をあわせるものだなぁと、思ったものですが、じつは生まれたときから常に魂は帳尻をあわせているようです。

それぐらい、いのちの力ってすごいのです。



そんなことからも、今、時代の変化を迎えているなかで、いつもとは違う感情やこれまでとは違う状況、思ってもみなかった状態にいらっしゃることで、感情に負荷がかかって便秘になっていらっしゃる方もいるのではないかと思い、おトイレでのマインドと身体の使い方をちょっと綴らせていただくことにしました。

これも、便座の形にいつも納得できないでいたことから見つけた方法ですが、アマゾンで調べたら専門家の方がそういうグッツをお作りになってもいたので、理論的にも間違いないようです。



そんな、すてきな便秘対策に必要なものは、台。足を置く台それだけです。

私はお風呂で使う座椅子を横に倒して使っています。

だいたいそれくらいの高さが私と我が家の便座と相性がよいみたいなので、わざわざグッズを買わなくても大丈夫でした。

そして、そうなんですよ~それを足台におトイレです。

腸の構造にもあっているので、ちょー快適なので、おトイレで私はフルに使っています。

ねじれ腸の改善にもいいみたいですよ。



そしてマインドですが、リラックスですね。やはり。

座椅子に足を乗せるポーズをするだけで、人間の記憶のどこかにアクセスするのかリラックスモードにもなれますが、もしなかなかリラックスできないなぁと思うときは、ご自分の中で最もリラックスしている時間を思い出してイメージしてみてください。

そしてそれをす~っとお腹に流す感じ。

宗さんに話すと、イメージする色とかも実際にあるようです。



ちなみにこのように、マインドを瞬時になりたいように変える方法を、朝コトフでもエクササイズするので参考にしてみてください。



あとは、便秘にアプローチしている波動のエッセンスもあるのでパシフィックエッセンスのCITRINEもいいですよ。

現在根本的身体のバランスにアプローチした「気」を整えるエッセンスをマンスリープレゼントもしていますので、よかったらそちらもご利用になってみてください。



お薬ではないので身体に負担にならないところがとにかくエッセンスの魅力ですね。





それでは



今日も優しくいきましょう。

ひきつづき穏やかに有意義なひとときをお過ごしくださいね。

茉莉愛
2019 - CRUISE TO FUTURE