2020.05.15

肝の感覚と凛々しい足

ごきげんいかがですか。 松岡茉莉愛です。



昨日は夜コトフの夜会「ずばり、いいかしら?」がございました。

せっかくのお時間ですので、みなさんとしっかりシェアしたい、という想いから、少人数での開催にし、行ったわけですが、私の今日を生き切るというエネルギーが溢れてしまい、大幅にお時間を延長した形になりました。

そんな中でも参加者の皆さんのやさしさに支えられ、素晴らしいひとときを過ごさせていただきました。

お話した数々は、すべて未来につながるシンクロニシティが含まれているので、皆さんのさらに羽ばたくこれからを心から願うばかりです。



そんな昨日の会で、お話をしながら最も印象にのこったことが「肝」の存在でした。

潜在意識、無意識、自我、肝、魂、いのち。そのように呼ばれているところのお話です。

どんなことからそのお話に展開したのかというと、「素敵な振る舞いになるためには」

そのようなご質問からでした。



昔でしたら、きっと1+1=2的に、直接的な仕草や所作をお伝えしたかもしれませんが、それは本でも得ることができます。



そこで今の私が何をお伝えしたのかというと、核になる部分。

そしてそれは正直、大人世代を生きる多くの方が悩まれているテーマすべてに共通している部分でもあります。



これは今日、相方の宗さんにシェアした内容でもありますが、人生を大きくふたつに分けると、前半後半になります。

前半は、目で見て、耳で聞いて、頭を働かせて、生きていきます。

後半は、目で聞いて、耳で見て、ハートで感じて生きる。

物事の本質を見極めることが重要になっていきますから、それには何を育てていく必要がでてくるのかというと、肝の感覚なのです。



前半は天の声を頼りに、天にお願いして、天を意識して、私たちは立派に生きようとします。

そちらをしっかり学んだころにはじまる後半は、大地からエネルギーをもらい、大地と繋がっている地球からのメッセージを受け取りながら足を運び、与えられた使命を全うする。

そうやって、上から下から中心にあるハート(愛)に向かって準備を整え、この世でのお役目を充分に果たしたところで、次の人へといのちのバトンを渡す。

そういう仕組みになっているようです。



介護を経験したときに、お年寄りは足が丈夫でなければと、デイサービスのオーナーさんからいろいろ教わったことがありますが、足が大事になってくるのも、そういった意味も含まれているのかもしれませんね。

ちなみにこれを次元で表現すると、3次元的には歩くための足で、5次元的には地球のエネルギーを吸収するための足になる、といったところでしょうか。

事実、凛々しくなってきているのですよ~私の足(笑)



「自分を生きる」ということは、ここまでくるともはや自分の問題だけでなく、自分を超えた深い意味があるようです。



それでは

今日も優しくいきましょう。

穏やかで有意義なひとときをお過ごしください。

茉莉愛
2019 - CRUISE TO FUTURE