2020.07.16

会話で聞き方より大事なこと

こんにちは。
宗 大輔です。


よく「会話上手は聞き上手」といわれていますよね。

確かに「この人ともっと話したい」と思われるような人は、

多くの場合が聞き上手です。


聞き方が上手いから、

相手は話していて

安心、

楽しい、

つい時間を忘れて話してしまうと感じます。


ではなぜコミュニケーションが上手な人は、

聞き上手なのでしょうか。


それは、

相手の話に興味を持って聞くことができる

からではないでしょうか。


ではなぜ、

相手の話に興味を持つことができるのか。



それは自分が充実しているから



自分が大きな悩みや恐れを抱えていると、

なかなか人の話なんて聞けませんよね。


もし、

「私は自分がどんな悩みを抱えていても人の話が聞けます」という方がいらっしゃれば、悩みを抱えているという気持ちを隠しながら、もしくは我慢しながら会話していることになります。

それがストレスになり、

心身に症状が出てきてしまうこともあります。


それは相手がどうこうよりも、

自分にとって「やさしくない会話」になってしまいます。



ここで今日のテーマ、

「聞き方よりも大事なこと」



それは、

取りも直さず、「その人の在り方」です。


自分が充実している人は、

人の話を興味を持って聞ける。

充実とは、

仕事やプライベートが上手くいっていること。


そういう人のマインドは、

自信や安心に満たされて、

優しさや勇気を兼ね備えています。


会話とは二人以上でするもので、

どちらかだけ楽しいよりも、

両方にとって楽しいもののほうが

いいですよね。


相手も自分も幸せになれる会話が出来る人が

本当の会話上手といえるのではないでしょうか。


そういう意味で、

コミュニケーションが上手な人とは、

聞き方以上に、「在り方上手」な人だと思います。


では在り方上手な人になるにはどうすればいいか?


僕の考えはシンプルです。



自分の好きなことをする



それはなにも人生の大きな決断をするとかいう、

大規模なことではなくても、

人と食事に行って周りの人はみんな

同じメニューを頼んでいるけど、

自分はどうしても他のものが食べたいから

一人だけ違う注文をするとか(笑)


僕はこないだタクシーの運転手さんに

初めて”タメ語”で話してみました。

内心超ドキドキしながら(笑)


一回やってみたかったんですよね(^-^)


これぐらいのことからでも大丈夫です。


そんな自分が好きなこと、

やりたいことを

小さなことから始めてみると、

少しずつ自分の中で

自信や豊かさのようなものが芽生えてきます。


何より好きなこと、やりたいことをするのは楽しいですよね。


僕がおすすめしているのは、

自分の才能を好きなことに活かして、

相手から感謝されて豊かな気持ちのお金が回る、

そんなライフサイクルを作ることです。


まずは今までやりたかったけど、

遠慮、我慢していたことを

思い切ってやってみる。


そんな”プチレボリューションレッスン”を

やってみてはいかがでしょうか。




The fun is coming now.
お楽しみはこれからだ!

それではまた。
2019 - CRUISE TO FUTURE