2019.11.21

朝ドラ「スカーレット」に学ぶ 人を惹きつけるマーケティングの基本

『朝ドラ「スカーレット」から学ぶ! 人を惹きつけるマーケティングの基本☆彡』



今、NHKで放送されている101作目の朝ドラ「スカーレット」

前回の「なつぞら」が記念すべき100作目ということで

大きくクローズアップされたため、

今回の「スカーレット」は地味目のスタートだった気がします。



ところが今回もまた名セリフが溢れてるんです。



ストーリーは戦後まもなく、

大阪から滋賀の信楽に来た少女が

やがて男ばかりの信楽の世界で活躍していくというお話です。



ご興味ある方はこちらのNHKのHPを

⇒https://www.nhk.or.jp/scarlet/about/



今放送しているものは、

主人公がやっと信楽焼の師匠から絵付け(信楽焼に絵を描く作業)の手伝いを任される段階です。



師匠のデザインしか認めない信楽焼の会社側に、

主人公オリジナルのデザインを出そうと奮闘しています。



でもそこはまだ二十歳そこそこの少女。

自分のデザインに自信がなく、

とても提出できるようなものが描けません。



諦めかけていたとき、

師匠が主人公にさりげなく掛けることば(台詞)



「まあ、打たん鐘はならんわなぁ」



この一言で主人公の少女は

また気を入れ直してオリジナルのデザイン作りにのめり込んでいきます。



小学校のときに県の絵画コンクールで大賞をとるなど、

絵の上手さには自信があった主人公。



ところが自分より上のお弟子さんたちは

もっとすごい経歴を持っていることがわかります。

(全国絵画コンクール最優秀賞、美術大学主席卒業など)



それほどの経歴をもつ弟子たちが

オリジナルデザインを提出しても認められずにいる。



主人公はまたまた自信喪失になります。



ここでまた師匠の登場!



ボソッとつぶやきます。



「上手い人が良い絵を描けるわけじゃない」



そして続けて、



「芸術作品を作るんじゃない。

誰にでも愛されるものを描けばいい」



とアドバイスします。



その言葉に励まされて、

主人公は頭の中でイメージします、

今までお世話になった人たちとの楽しかった思い出を・・・。



その人たちが喜ぶデザイン、

日常が明るくなるデザイン、

それを追求し始めるのです。







僕はこのコトフ(CRUISE TO FUTURE)を立ち上げてから、

たくさんのマーケティングの本を読んでます。



それぞれの本がいろんなマーケティング手法を伝えています。

でもどの本にも共通して書いてあることがあるんです。





「お客様に喜ばれる商品(サービス)を作ること」





自分がやりたいことをやろう!

と思い立って行動した場合に

意外と陥りがちなポイントはここかなと思います。



自分のサービスへのこだわりが強いあまり、

分かる人だけにわかればいい、

というスタンスに偏ってしまう。



まさに演劇をやっていたころの僕がそうでした(^^;)



でも本当に良いサービスであれば、

その良さを出来るだけ多くの人に届けようとする努力ってとても価値があると思うんです。



それでいうとNLPは、

創始者のリチャードバンドラー自身の言葉にもあるように

誰にでも使えて楽しみながら自分や周りに変化を与える

マーケティング的にも優れたメソッドです。



そして相手を喜ばせようというマインドは、

マーケティングに限らず、

日常のコミュニケーションでも同じ。



それこそがコミュニケーションの達人(略してコミュ達)への道です!(^^)!



最後によく引用しているリチャードバンドラーの言葉をご紹介します。



「NLPは人が自由になることについてのものである。

あなた自身が自由であれば、あらゆる瞬間を愛のために生きることになる。

自由がすべてであり、愛が残りのすべてである」







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2019 - CRUISE TO FUTURE