2020.03.25

日常と非日常の境界線

こんにちは。
ライフコーチの宗 大輔です。


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「明日からまた日常に戻ると思うと・・・」

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僕が初めて福岡でNLPのコースを受講したとき、

最終日の感想である受講生さんがこうおっしゃいました。

「NLPのコースは内容も仲間も素晴らしくて毎回感動していました。でも明日からまた日常に戻ると思うとちょっと寂しいです・・・」


僕はそのとき、思わずツッコんでしまいました、

「ではNLPを使って日常を楽しくしましょう!」


そうすると皆さんがドッと笑いました。

でも僕は内心、日常と非日常はどこで線を引けるのだろうと考えたことを覚えています。


そして今、世間はご存知、コロナ騒動の真っ只中。

東京都は昨日、小池都知事がロックダウンの可能性について言及しました。

もういつ自宅待機期間に入ってもおかしくない状況になっています。

今現在のイタリアやスペインの状況に詳しい方や、本田健さんのFacebookライブなどをご覧の方は、都市がロックダウンになったらどんなことが起こるのかをお分かりかと思います。

また東京がロックダウンされると、連動して大阪や名古屋、福岡などの大都市にもロックダウンの波が流れてくることも予想されます。


少し強引かもしれませんが、僕はこの状況もある意味、”日常”ととらえることで見えてくるものがたくさんあるのではないかと思ってます。

どういうことかというと、今の世界の流れを観ていると、コロナ騒動が落ち着いたとしても、以前と同じような日常が回復されるとは思えないということです。

日常とは仕事や生活スタイルのことで、それが大きく変わる、変わらざるえないということです。


それに対応するためには、この状況、特にロックダウン期間のときに、これまでと同じような日常を送れない状況にストレスを感じるよりも、アフターコロナで起こる変化に対応するためのマインドやスタイルを作ることにフォーカスしていくほうが大事だと思います。

そのためにはこれから起こること、そしてそれにともなう様々な感情としっかり向き合っていくことが大切だと感じています。

なぜならそういった非日常の体験をしているときに感じる感情こそが、その人の意識の深いところに眠っていた本当の感情だからです。

そこをしっかり見つめることで、アフターコロナの「新しい日常」をどう生きていくのかが分かってくると思います。

僕も自分のNLPのスキルがこの状況でどう活かせるのか、時に不安になり、でもそれも楽しみながら過ごしていきます。

そしてアフターコロナの時代になったら、これから半年~1年をどう過ごしたのか、皆さんとシェアできればと願っています。



The fun is coming now.
お楽しみはこれからだ!

それではまた。